SERVICE

システムを導入することが、
目的ではない。

  • 「導入したが、定着しない」
  • 「便利だが、誰も使わない」
  • 「担当者がいないと、止まる」

システム活用の本質は、「導入したか」ではない。
「価値に変換できたか」だ。

私たちは、戦略から現場の実装までを一本でつなぐ。
小さく始め、確かに回し、続くほど効く仕組みを設計する。

  • 足すのではなく、減らす。
  • 速くするのではなく、要らなくする。

半分にすることは、引き算ではなく、
選択である。

HOW WE WORK

4つの伴走

STEP1
棚卸
散在を一覧に変える

まず、仕事の全景をひらく。

部署や担当者ごとに散らばった業務、情報、ツール、判断基準。日常に埋もれて見えなくなった仕事を一つずつ拾い上げ、「誰が・何を・どのように動かしているのか」を可視化します。

課題を探すのではなく、組織の現在地を、正しく見渡せる状態に整えます。

行うこと

  • 業務・タスクの洗い出し
  • 担当者、工数、頻度の整理
  • 利用ツール、データ、情報経路の確認
  • 重複業務、属人業務、停滞箇所の特定
  • 業務全体のマップ化

この工程で生まれるもの曖昧だった仕事に、輪郭が生まれる。

STEP2
余白設計
過多を余白に変える

手間の正体を見極め、システムでほどく。

棚卸した業務の中から、繰り返し作業、転記、確認、共有、集計など、人が抱え続ける必要のない手間を見極めます。

既存ツールの活用、AI、自動化、システム開発を組み合わせながら、どの業務を、どこまで、どのように仕組みへ置き換えるかを設計。ただ速くするのではなく、人の手を離しても仕事が流れる状態を描きます。

行うこと

  • 手間・工数・停滞箇所の特定
  • 自動化、効率化する業務の選定
  • AI・SaaS・システムの活用設計
  • データや情報の連携方法の整理
  • 導入するシステムの要件定義
  • 導入後の業務フロー設計

この工程で生まれるもの人が動かしていた仕事に、流れが生まれる。

STEP3
仕組
属人をシステムに置き換える

システムを、組織の日常にする。

優れたシステムも、特定の誰かしか扱えなければ、新たな属人化を生むだけです。

担当者、権限、運用ルール、判断基準、情報の置き場所までを整え、誰が関わっても同じように回せる環境を設計します。

システムを導入することが目的ではなく、人が変わっても、業務が止まらない状態をつくります。

行うこと

  • システムの構築・導入
  • 運用ルールと担当範囲の設計
  • 権限、承認、管理方法の整理
  • マニュアル、テンプレートの整備
  • 判断基準と例外対応の標準化
  • 教育、引き継ぎ、定着環境の構築

この工程で生まれるもの個人の操作が、組織の仕組みに変わる。

STEP4
伴走
停滞を並走で動かし続ける

つくって終わらず、根づくまで隣を走る。

仕組みは、導入しただけでは機能しません。現場で使われ、改善され、日常の一部になって初めて、組織の力として根づいていきます。

C.Cは進行管理や定例支援を通じて、現場の小さな違和感を拾いながら、仕組みを育て続けます。

先頭から引っ張るのでも、後ろから急かすのでもない。同じ目線で、動き続けるための隣席を担います。

行うこと

  • 導入後の運用支援
  • 定例ミーティングと進捗管理
  • 現場からのフィードバック収集
  • 課題に応じた改善・再設計
  • 社内定着、教育、活用支援

この工程で生まれるもの変化が、一時の施策ではなく日常になる。

小さく始めて、使いながら育てる。

SERVICE 01

ニブンノイチ

料金:要問合せ

価格・納期・作業時間を、
従来のおよそ半分に。

「AIは高い」「難しい」── その誤解を、まず壊す。

プロダクトを起点に、貴社向けにカスタマイズし、自社で運用できる状態までつなぐ。

ここから、AIの可能性が始まる。

相談する →

SERVICE 02

CAIO

料金:要問合せ

最高AI責任者を、
貴社に。

「AIを導入したいが、何からどう設計すべきか決めきれない」
その課題に、戦略から実行まで一貫して伴走する。

単に言われたものを作るのではない。マーケティング・事業構築の視点から、「何をAI化すべきか」を提案する。

時間に追われる状態を減らし、本質的な判断と実行に時間を使える状態を創る。

相談する →

どこから始めればいいか、
わからなくてもいい。

まずは、対話から。

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